
宮下富実夫
森繁久彌 愛誦詩集
IOCD-20001
ビワレコード
|
2001年5月、米寿を迎えた森繁久彌。
長男泉氏に先立たれ、一時は芸能界引退を覚悟していた森繁を救ってくれたのは一冊の本との出会いだった。「葉っぱのフレディ」−この本の朗読を通じ「もう一度生きてみようと思った」森繁にとって、どうしても残しておきたかった仕事が、詩の朗読だった。
若き日から愛誦してやまない美しい日本の詩歌から精選した詩篇に、折に触れ書き残した自作の詩を加えた、全25篇。
ヒーリング音楽の第一人者・宮下富実夫の美しい旋律にのせ、次代に語り継ぐ森繁久彌の「魂の叫び」がここにある。 |
- 小景異情
- 春の寺
- 少年の日
- しらかべ
- 渓流
- 湖上
- 琴のうた
- 落葉松
- 小諸なる古城のほとり
- 汚れっちまった悲しみに・・・・・・
- 利根川のほとり
- 海辺の恋
- 行春哀歌
- 雨ニモマケズ
- 君死にたまふことなかれ
- 空と海
- 戦友別盃の歌
- おんたまを故山に迎ふ
- 歌
- なだれ
- 役者
- 想い出
- 釣人の詩
- 碧い海をもとめて−海の若者に捧ぐ
- 潮騒のうた
宮下富実夫CD一覧を見る
|